平成25年7月05日(金)
 

昨日は朝から曇っておりましたが、結局一日中薄曇りの天気となりました。
午後よりボランティアに伺いましたが、雨に降られず助かりました。
今朝起きてみると小雨がぱらついておりましたが、6時過ぎには雨は上がりました。

猪瀬知事らIOC委員歓待、東京の魅力アピール
読売新聞の記事です。
2020年五輪招致を目指す立候補3都市は4日、ローザンヌ市内のホテルにそれぞれ開設したPRブースで、IOC委員らに自らの都市の長所などをアピールした。
東京は、猪瀬知事やシンクロナイズド・スイミングのメダリスト、小谷実可子さんらがIOC委員を歓待。
大スクリーン(縦2メートル、横3・6メートル)に競技会場のイメージ図を映し出し、東京の魅力をアピールした。(以下、省略)
この記事に関してはテレビでも観ましたが、猪瀬知事は自信たっぷりで大満足であったようです。
何だか、東京開催が本物になりそうな気配です。


大スクリーンを使って東京の
開催計画を説明する猪瀬直
樹都知事(左)と小谷実可子
さん(ローザンヌで)
 両陛下、岩手の仮設住宅で被災者ら激励
読売新聞の記事です。
天皇、皇后両陛下は4日、東日本大震災の被災地お見舞いのため岩手県入りし、遠野市の仮設住宅「希望の郷・絆」で被災者やボランティアを激励された。
岩手への慰問は2011年5月以来、2回目。
希望の郷は、仮設住宅をデッキと屋根でつないで交流の場を作るなど、高齢者の孤立を防ぐ工夫がなされた新タイプの仮設住宅。
約70人の入居者には津波で家族を亡くした人も多い。(以下、省略)
先日の旅行でもあちこちに仮設住宅が設置されているのを拝見しました。
直接被災者の方々にお目にかかったわけではありませんが、狭いプレハブ住宅での毎日の共同生活は大変でだろうことは想像できました。
私たちは旅行中、広い部屋で大きな風呂でゆっくりと休息をさせてもらい、本当に申し訳なく思いました。
両陛下の激励は、被災者の皆様にとっては有り難いお言葉になることでしょう。
 
仮設住宅を訪問される天皇、
皇后両陛下(4日、岩手県
遠野市で)=武藤要撮影
 景況感、8地域で上方修正 日銀の地域経済報告
朝日新聞の記事です。
日本銀行は4日、全国各地の景気の現状をまとめた「地域経済報告」を発表した。
全国9地域のうち、東北を除く8地域で景気判断が上方修正された。
ただ、雇用情勢が依然として厳しい地域もある。
参院選では、こうした地域の経済情勢をふくめ、安倍政権の経済政策の是非が問われることになる。(以下、省略)
東北を除く8地域で景気判断が、上方修正されたようです。
私自身はあまり景気が良くなったようには思わないのですが、経営者にとっては景気が上向いていると判断されたのでしょうか。
一日も早く不況を脱出して、従業員の給料も上がってほしいものです。 
 党首、ネットでも走る 選挙運動解禁、街頭優先派も
朝日新聞の記事です。
インターネットによる選挙運動が解禁された4日、党首たちはフェイスブックにツイッター、動画サイトを駆使した。
街頭演説で肉声を伝えるかたわら、ネット空間に向けて訴えることで相乗効果を狙う。
新たな可能性を広げるネット選挙が始まった。(以下、省略)
今のところネット選挙による運動違反者はいないようです。
私は、候補者を誹謗・中傷するような選挙妨害が出るのではないかと心配をしております。
無事に選挙が終わってほしいものです。 

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