平成25年6月27日(木)
 

睡眠時間
昨日は朝方曇っておりましたが、午前9時過ぎころから雨が降り出しました。
結局、終日雨となり、雨の中を仕事場へと往復しました。
帰りがけにスポーツジムの風呂のみを利用し、帰宅が10時過ぎとなりました。
晩酌をしながら新聞を読み、就寝したのは11時を少し回っていたと思います。
今朝4時過ぎに目が覚めたのでもう少し寝ていようと思ったのですが、我慢できず4時18分起床しました。
睡眠時間約5時間です。
いつもは、午後10時半頃に寝て午前4時半頃起床しますので、睡眠時間は約6時間とっております。
眠くなったら昼寝もしますので、睡眠時間としては十分ではないかと考えております。
人間が生涯起きている時間は、一定という人がおります。
ということは、睡眠時間が長いほど長生きができるということになります。
私は、早死にをするかもしれません。
今朝も小雨がぱらついております。

通常国会閉幕 首相問責で野党は何を得たか(6月27日付・読売社説)
あまりにお粗末な通常国会の幕切れである。
参院が安倍首相の問責決議を民主党、みんなの党など野党の賛成多数で可決した。
参院で野党は、当然のように法案審議を拒み、電気事業法改正案、生活保護法改正案や、水源地を守るための水循環基本法案など議員提出法案が廃案になった。
問責決議は、生活の党、みどりの風、社民党の3党が提出したもので、参院予算委員会の審議に首相が出席しなかったことを「憲法違反」だと主張していた。(以下、省略)
野党は参院選を前に、自民党批判の材料にしたいのが見え見えですが、問責決議を可決しても何の変化もありません。
ただ無駄な時間を過ごしただけであり、審議すべき大事な法案が廃案となりました。
野党の議員は、こうした姿勢が国民に評価されると考えるているのでしょうか。
議論をするのではなく、いつも互いに足の引っ張り合いをしております。
これは税金泥棒ではないでしょうか。

iPS細胞、世界初の臨床応用へ 目の難病向け、国了承
朝日新聞の記事です。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)が世界で初めて、人の病気の治療研究に使われることになった。
26日、目の難病・加齢黄斑変性の臨床研究計画についての国の審査が実質的に終わり、来夏にも移植手術が行われる。
人での作製発表から6年で、iPS細胞は、再生医療への応用に向けて大きく動き出した。(以下、省略)
iPS細胞が人体の病気に応用されることになりました。
がん細胞との関係など未解決の部分はあるようですが、何事も段階があります。
健康で明るい生活を送るためには、病気を治癒する必要があります。
今後の研究の発展に期待をしております。

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ