平成25年6月18日(火)
 

暑い一日となりました
昨日は朝から太陽が出て、気温も30℃くらいまで上がったようです。
これから蒸し暑くなりますが、農園の野菜はぐんぐんと大きくなります。
今朝は曇っておりますが、本日も暑くなりそうです。
先日投稿をしました「ストケシア」も庭にはびこりました。







読売新聞の記事より2話
中国製スパコン、首位奪回…理研「京」4位後退
スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」の最新版が17日発表された。
初登場の中国の「天河2」が1秒あたり3京3862兆回(1京は1兆の1万倍)の計算を達成し、1位となった。
中国は2011年6月に理化学研究所の「京」に首位を奪われて以来の返り咲き。
前回3位だった「京」は4位に後退した。
TOP500は毎年6月と11月に、国際プロジェクトとして、研究者らがまとめている。(以下、省略)
中国の科学技術の発達には目覚ましいものがあります。
その根底には粘り強さがあるのではないでしょうか。
国土の小さい日本は、どのように対抗すればよいのでしょうか。

薄さティッシュの10分の1!かんな削り競技会
かんな削りの技術を競う競技会が、大分市下宗方の大分高等技術専門校で行われ、同校に通う訓練生ら約20人が木くずの「薄さの限界」に挑戦した。
大工らでつくる「大分削ろう会」の主催で11回目。
出場者は、かんなの刃の出具合を微調整し、長さ約2メートルの木材に向かった。
制限時間は約3時間半で、何度も挑戦していた。
木くずの薄さと均一性、長さなどで総合評価された。
最も薄かったのは、ティッシュペーパーの10分の1の薄さに相当する4〜6マイクロ・メートル(1マイクロ・メートルは1000分の1ミリ)で、訓練生の木くずだった。(以下、省略)
まさに神業ですが、かんなが自分の体と一体になっていないとだめだそうです。
そのためには、かんなの刃の研ぎ方、刃の出し具合、かんなをかけるときの一定のスピードなどが整っていなければいけないそうです。
毎年、他の技能についても技能大会がありますが、若者の挑戦が減少傾向にあるそうです。
若者の皆さん、自分の得意な技能に挑戦をしてください。
2年に1回、国際技能五輪大会があります。
毎回、日本の選手は優秀な成績を残しております。

 

真剣な表情でかんなで削る出場者
 安愚楽牧場、強制捜査へ 和牛出資7万人超、詐欺容疑
全国約7万3千人が出資した和牛オーナー制度が行き詰まり、約4300億円の負債を抱えて破産手続きを進めている「安愚楽牧場」(本社・栃木県那須塩原市)について、警視庁が近く詐欺などの疑いで強制捜査に乗り出す方針を固めたことが捜査関係者への取材でわかった。
被害弁護団によると、消費者に広く被害が出た事件としては過去最大規模という。(以下、省略)
うまい話には気をつけましょう。
そう簡単に金儲けできるわけがありません。
特に退職金をかけるなどは、もってのほかです。 

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