平成25年6月14日(金)
 

昨日は朝から雨が降り、結局一日中雨がしとしとと降りました。
今朝も雨が降り続いており、一日中雨のようです。
この様子ですと、市民プールへ行けそうにありません。

HFT

株急落「異次元緩和」前の水準に…急速な円高で
読売新聞の記事です。
13日の東京株式市場は急速な円高進行を受けて全面安の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比843円94銭安の1万2445円38銭と、日本銀行が「量的・質的金融緩和」の導入を決めた4月4日の終値を下回った。
 東京外国為替市場では円買い・ドル売りの動きが強まり、円相場は一時、4月4日以来の円高水準となる1ドル=93円75銭まで上昇した。(以下、省略)
13日のニューヨーク株式市場は、好調な米経済指標が好感され、終値は前日比180・85ドル(1・21%)高い1万5176・08ドルだったようです。
本日の日本の株高も予想されますが、今の下げの勢いは止まりそうにありません。
株の乱高下の原因の一つに、「HFT」が挙げられております。
HFTとは、ハイ・フリーケンシー・トレードの略で、コンピュータを使って1千分の1秒単位で株式を売買することを言います。
高い値で売って、安い値で買う操作をコンピュータを使って瞬時にやるわけです。
とても人の手では真似できません。
今の状態では素人は手を出すことはできません。

景気判断、2カ月連続の上方修正 6月の月例経済報告
朝日新聞の記事です。
政府は13日、6月の月例経済報告を公表した。
いまの景気を「着実に持ち直している」と判断し、5月の「緩やかに持ち直している」から上向きに変えた。
輸出や生産が改善し、雇用や所得もよくなる兆しが出ているためで、2カ月続けての上方修正になる。(以下、省略)
株価が急落を続けておりますが、円安の追い風で4月の輸出数量は前の月から2・5%増えたようです。
鉱工業生産指数も4月まで前月比のプラスが5カ月続いているといいます。
というわけで、景気判断が上方修正と発表されました。
このところ株安に続き、円高が急速に進んでおります。
本当に株も円も生き物です、7月の景気判断が注目されます。
大学生の就職活動は順調に進んでいるように聞いておりましtが、今後どのように変化するかわかりません。
内々定取り消しが出るかも知れません。



前日比843円あまり値を下げた日経平均株価と、1ドル=94円台前半を示すボード=高橋はるか撮影

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