平成25年6月09日(日)
 

昨日は朝方は曇っておりおりましたが、その後太陽が顔をだし気持ちのいい一日となりました。
本日は朝から太陽が出ており良い天気となりそうですが、気温も上がりそうです。

見ていてくれ、一本松 陸前高田で立ち姿よみがえる
朝日新聞の記事です。
東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」で8日、復元工事のために周囲を覆っていた足場が取り外された。枯死した一本松が保存のために切り倒されてから約9カ月。
美しい立ち姿がよみがえった。
高さ20メートルまで覆っていた足場の撤去作業が朝から行われ、午後3時40分ごろ完了した。
多くの人が撤去作業を見守り、同県遠野市から家族で訪れた釘抜(くぎぬき)由紀夫さん(45)は「何もない周りの風景に驚いた。この場所に立つと、一本松は残すべきものだなと感じました」。(以下、省略)
6月30日から7月2日にかけて東北地方を旅行する予定ですが、その旅程の中に「一本松」が入っております。
写真から見ると本物そっくりです、しっかりと見てきたいと思います。


工事用の足場が取り除かれ、元の姿を現した「奇跡の一本松」=8日午後、岩手県陸前高田市、日吉健吾撮影
 地上80m…パラグライダー男性、高圧線宙づり
読売新聞の記事です。
8日午後3時10分頃、新潟県魚沼市の鳴倉なりくら山(標高578メートル)で、新潟市北区早通、自営業田辺久夫さん(63)が操縦するパラグライダーが高圧線に引っかかり、地上から約80メートルの高さで宙づりになった。
小出署員らが救助にあたり、約4時間半後に救出。
田辺さんにけがはなかった。
発表などによると、田辺さんはこの日、鳴倉山で開かれたパラグライダー大会「鳴倉カップ」にスタッフとして参加。
午後3時過ぎにパラグライダーで下山する際、鉄塔を結ぶ高圧線に引っかかったという。
東北電力関係者が送電を止めた後、電線を伝って田辺さんに近づき、鉄塔まで移動させて地上に降ろした。
パラグライダーは通常、鉄塔の約100メートル上空を通過するという。(以下、省略)
怪我はなかったそうですが、本人は4時間半生きた心地はしなかったでしょう。
パラグライダーは風により運行が左右されますので、危険なスポーツです。
私は気が小さいのでとても挑戦しようとは思いません。
 
送電線に引っかかり宙づりになったパラグライダーを救出する東北電力関係者(新潟県魚沼市の鳴蔵山で)

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