平成25年6月02日(日)
 

昨日も朝から太陽が出ましたが、曇り気味で暑くなく助かりました。
今朝は曇っておりますが、予報ではこれから天気は良くなるようです。

読売新聞の記事より3話
認知症高齢者462万人、新推計で160万人増
全国の認知症高齢者数は、2012年時点で推計約462万人に上り、昨年の国の推計より約160万人多いことが、厚生労働省研究班の大規模研究で分かった。
認知症を発症する前段階とみられる軽度認知障害(MCI)の高齢者も、推計約400万人だった。
正確な診断に基づく全国の認知症高齢者と、その“予備軍”の実態が明らかになったのは初めてで、国の早急な対策が求められる。(以下、省略)
年齢とともに認知症が増加するのは当たり前ですが、どうして女性の方が割合が増加するのでしょうか。
私もこの頃、物忘れが多くなりつつあります。
グラフから見ると、これから急激に進行するようです。
晩酌をしたのを忘れて、また飲むようになると終わりです。

 水上で国内最大級の鳥居完成…茨城・鹿島神宮
茨城県鹿嶋市大船津の北浦湖上に、鹿島神宮の「一之鳥居」が完成し、1日、竣しゅん工こう祭が行われた。
同神社の約2キロ西にあり、湖底からの高さは約18メートル、最上部の幅は約22メートル。
朱塗りの鉄製で、水上の鳥居としては厳島神社(広島県)より約2メートル高く、国内最大級という。
鹿島神宮によると、かつては船での参拝が一般的で、江戸時代以降、大鳥居も湖上に建てられていた。
しかし1970年代、近くで堤防が整備されたのを機に陸上に移築した。
来年9月に12年に1度の「式年大祭」があるのを記念して、約30年ぶりに元の姿に戻した。(以下、省略)
厳島神社の鳥居よりも約2m高いようです。
しかし風格は、厳島神社の方があるように思います。
しかしさすが国内最大級ですね、堂々としております。
機会を見て、一度お参りをしたいと考えております。
 
北浦湖上に完成した鹿島神宮の鳥居(茨城県鹿嶋市で)
 災い転じて福に…福島で「東北六魂祭」始まる
東日本大震災からの復興を願って、東北6県の夏祭りが勢ぞろいする「東北六魂祭」が1日、福島市で始まった。
福島わらじ、青森ねぶた、盛岡さんさ、秋田竿灯かんとう、仙台七夕、山形花笠のパレードが同日午後、行われる。
六魂祭は、2011年の仙台市、12年の盛岡市での開催に続いて3回目。
市内の会場では、吹き流しなどでできた仙台七夕の飾りが風になびく中、東北の物産展や福島県の郷土芸能のイベントなどがあり、多くの観光客が訪れていた。
午前10時からの開祭式では、瀬戸孝則・福島市長が「まだ復興は途中だ。災い転じて福となるような六魂祭に」と宣言した。
パレードは2日午後0時半にも行われる。(以下、省略)
テレビで観ましたが、相当ににぎわっておりました。
東北六魂祭に興味のある方は、下記URLをクリックしてください。
詳しく見ることができます。
http://www.rokkon.jp/
 
東北六魂祭の「開祭式」で、仙台七夕飾りの下で、テーマフラッグ「福」が子どもたちの手で広げられた(1日午前、福島市で)=菅野靖撮影

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