漁師の一散食い |
りょうしの いっさんぐい |
漁師は大魚で金が入ると、それを全部飲み食いに使ってしまうので貯蓄ができない。このことから、得た収入の金をすぐに飲み食いに使ってしまう人 のたとえです。 一散は、一目散、わき目もふらない様子 その人の性格なのでしょうか、私の知人にも金遣いの荒い人がおります。 先祖が漁師なのでしょうか、今度会ったら聞いてみようかと思います。 私はケチですから、飲み放題食べ放題の時意外は、腹八分目にしております。 「悪銭身に付かず」ということわざがありますが、漁師も博打に似たところがあるような気がします。 |
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